第四弾は、横山晴人選手です!
横山選手がアメリカ挑戦を通して感じたこと、帰国してから感じることなど、選手の生の声をお届け致します!

名前: 横山晴人
年齢: 23歳
ポジション: 外野手
前所属: 札幌ブルーインズ

Q. ABを通して学べたこと

僕自身のイメージだと、ベンチの選手は噛みタバコやガム、ヒマワリのタネなどを食べたりしているだけあってどうしてもプレーに集中してるようには思えませんでした。しかし、実際に現地の選手たちと試合をしたりチームの外国人選手の姿勢見ていると、だらけているのではなく、リラックスをしているんだと思いました。

リラックスはしてるけど、気は抜いてないし、他選手に対する鼓舞ももちろんあります、むしろすごくある印象でした。オンとオフの切り替えが本当に上手でした。

また、失敗した後の姿勢というのもとても学びになりました。現地の監督には失敗した後どうするかが大事だと教わりました。失敗をその場でネガティブに捉えず、次どうするのかを考えることで結果も大きく変わると思いました。
その他、各選手の身のこなしや準備などプレーから学べるものには計り知れないものがありました。
現地での生活を含めて身の回りにあるもの全てに学びがありました。

Q. ABを通して7MLB球団のスプリングトレーニング施設を訪れた印象

とにかくどの施設も充実感がすごかったです。1回でいいのであの環境でスプリングトレーニングを経験してみたいです。球場が何面もあり、そこらのジムより充実したトレーニング施設もあり、野球に必要なもので溢れかえってました。グラウンドの使い方も僕からすると効率の良いものばかりで、非常に参考になりました。シーズン直前とはいえ、化け物みたいな選手が出てくるのも頷けます。

Q. 将来MLBにあがる可能性が高い選手と対戦して感じたこと

ここに関して1番感じた部分は再現性です。100の力を持っているが75の力しか出せない選手と、80の力を持っていて80の力を出せる選手では、この時点では80の選手の方が優れていると思います。
プロスペクトの選手は皆、これを高い水準で出し続けている印象がありました。スイングに関しても空振りしようがファールにしようが前に飛ぼうがほぼ同じスイングをしますし、まず振ったら高確率で捉えてました。特にドジャース戦での初球先頭打者ホームランとそれが当たり前かのような選手たちの雰囲気には圧倒されました。

Q. 今後の目標

今後の目標は短期では所属先をすぐに決めること。長期ではまたアメリカに再挑戦すること、もう少し長い期間アメリカに入れるように頑張りたいと思います

日頃から何事にも丁寧に真面目に取り組む横山選手。
バッティングでは力強いスイングから長打が打てる魅力があります。

まだ次の所属先が決まってないですが、横山選手のポテンシャルなら必ず次のステージで野球ができるでしょう!

アジアンブリーズでは、海外挑戦する野球選手を応援して参ります!

Changing Lives!

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