
及川 健成くんが米バージニア州MLB ワシントン・ナショナルズのマイナーリーグチーム、フレデリックスバーグ・ナショナルズに球団経営インターンとして参加する事をお知らせ致します。
プロフィール
名前:及川 健成(おいかわ けんせい)
生年月日:2003年10月4日(22歳)
出身地:宮城県
主な経歴:東北学院高校 – Justice University
サマーリーグチーム情報
所属先:フレデリックスバーグ・ナショナルズ(Fredericksburg Nationals)
所属リーグ:マイナーリーグ シングルA(カロライナ・リーグ)
場所:米バージニア州フレデリックスバーグ市
監督:クリス・オニール
及川くんに2026年インターン参加前の心境などを語っていただきました。
- 野球選手ではなく、「スポーツビジネス」の道へ進もうと思ったきっかけを教えてください。
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これまでずっと野球を続けてきましたが、「プレーする側」だけではなく、野球に関わる仕事も将来の選択肢に入れたいと考えるようになりました。
通訳や球団職員など、野球業界で働くためには実務経験が重要だと思っていたので、卒業まであと1年というタイミングで今回のインターンに挑戦することを決めました。
- 日本とアメリカ、両方で野球を経験して感じた違いはありますか?
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日本の選手は基礎技術が高く、オールラウンドにプレーできる選手が多い印象があります。一方でアメリカは身体能力が高く、打球の強さやパワーはやはりすごいと感じました。
意外だったのは、アメリカでも強いチームほど時間やルールに対して厳しく、規律を大切にしていたことです。
- アメリカのスポーツビジネスで特に楽しみにしていることは何ですか?
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一番楽しみにしているのは、試合運営やイベント企画など、スポーツを「エンターテインメント」として作り上げる仕組みを見ることです。
また、スポンサーとの関わりや球団運営など、普段は見ることのできないビジネス面も幅広く学びたいと思っています。
- インターンではどんなことを意識して取り組みたいですか?
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受け身ではなく、自分から積極的に仕事を見つけて行動することを大切にしたいです。
せっかく現場で経験できる機会なので、「教えてもらう」だけではなく、自分なりにチームへ何かプラスの価値を生み出せる存在になれたらと思っています。
- もし自分でイベントを企画できるとしたら、どんなことをやってみたいですか?
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日本ならではの文化を取り入れたイベントをやってみたいですね。
例えば、お客様の名前を日本語で書いてプレゼントしたり、日本文化を気軽に体験できるような企画が面白いのではないかと思っています。
- アメリカ挑戦を迷ってる人へのメッセージをお願いします。
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金銭的な事情など難しいこともあると思いますが、もし「英語が不安」「海外が怖い」といった理由だけで挑戦を諦めているのであれば、一度考え直してみてほしいです。
挑戦できる環境があるなら、思い切って一歩踏み出してみる価値は必ずあると思います。
「プレーヤー」として培ってきた経験を武器に、今度は「野球を支える側」としてアメリカ野球へ挑戦する及川くん。試合運営や球団経営など、現場だからこそ学べるスポーツビジネスを幅広く吸収し、自ら積極的に行動しながら成長していきます。将来は通訳や球団フロントとして日米の野球界をつなぐ存在を目指す、及川くんの新たな挑戦がいよいよ始まります!
皆様の暖かいご支援・ご声援を宜しくお願い申し上げます。
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