
米国サマーリーグ(MINKリーグ)のセントジョセフ・マスタングス(St. Joseph Mustangs)に所属する竹川 葉流(たけかわ はる)選手と、土江 涼太(つちえ りょうた)さんが通訳として、地元テレビ局「KQ2 Sports」の単独インタビューを受けました。
インタビューでは、アメリカでの挑戦やチームでの活躍、現地での生活について語っています。ぜひご覧ください!
【インタビュー日本語訳】
記者(ブレット・ケネディ):
今週は、日本からやってきたマスタングスの投手、竹川葉流選手をお迎えしています!そして今回は、マスタングスでインターンを務める土江涼太さんに通訳をしていただきます。それでは竹川選手、まずは日本のどちらのご出身か教えていただけますか?
竹川選手:
日本の東京出身です。
記者:
マスタングスでの最初のシーズンはいかがですか?ここでの生活で気に入っているところはありますか?
竹川選手:
最初は少し緊張していました。アメリカの野球は日本の野球と少し違いますしね。でも今はここでのピッチングにも慣れてきて、とても順調にいっています。
記者:
最初の数試合、ここセントジョセフで素晴らしいピッチングを見せてくれましたね。マウンド上で手応えを感じている部分はどこでしょうか?
竹川選手:
三振がたくさん取れているので、そこがすごく良いかなと思っています。
記者:
7月4日(独立記念日)の試合でも先発しましたね。被安打わずか3本、10奪三振という素晴らしい登板でした。花火が打ち上がるような大一番でのピッチングはいかがでしたか?
竹川選手:
7月4日はアメリカにとってすごく特別な祝日なので、マウンドで最高のパフォーマンスを出せるように頑張りました。ファンの皆さんからたくさんのエネルギーをもらえましたし、花火もすごく綺麗でした!
記者:
マスタングスファンの前で、このスタジアムで投げるのはどんな気分ですか?日本とはかなり違うと思いますが、フィル・ウェルチ・スタジアムでファンの声援を受けながら投げる感想を教えてください。
竹川選手:
普段は観客の多さは気にしないタイプで、自分のピッチングにはあまり影響しないのですが、毎試合本当にたくさんの人が来てくれて、ファンの声援から大きなパワーをもらっています。それが良いパフォーマンスにつながっています。
記者:
セントジョセフでの生活はいかがですか?野球以外で、この街で一番気に入っている過ごし方は何ですか?
竹川選手:
普段住んでいる東京は、ここに比べるとすごく混雑しています。ここは自然がたくさんあってとても好きです。オフの日に釣りに行ったのですが、すごく楽しかったです!
記者:
魚は釣れましたか?
竹川選手:
2匹釣れました!実は人生で初めての釣りだったんです。新しい趣味になるかもしれません(笑)。
記者:
この夏、マスタングスというチームでプレイできた中で、一番最高だった思い出は何ですか?
竹川選手:
ここでプレイしたこと自体が、一生残る素晴らしい思い出です。どれか一つだけを選ぶことはできないですね。
原文記事・インタビュー動画はこちら
実際のインタビュー動画や原文記事は、以下のリンクからご覧いただけます。動画では竹川選手と土江さんの掛け合いや雰囲気も確認できますので、ぜひご覧ください!
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