
2026年北米サマーリーグも前半戦が終了しました。
今回は、アメリカ・アイダホ州コールドウェルを拠点とするソートゥース・ソッキーズでプレーする林 侑佑哉選手に、ここまでの戦いや現地で感じたこと、後半戦への思いを伺いました。

- ここまでの野球はいかがですか?
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めちゃくちゃ楽しいです! チームの雰囲気が本当に良くて、毎日がすごく充実しています。
アメリカの環境にも少しずつ慣れてきて、モチベーション高く日々の試合に臨めています。
- アメリカのプレースタイルで、一番驚いたことは何ですか?
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選手たちの「球際の強さ」と「力技」の凄さです。 日本のように形にこだわる野球ではなく、圧倒的な運動神経でカバーするスタイルには驚きました。
守備でもとにかくアウトにできればいいというスタンスで、ボテボテのゴロでも素手で捕りにいく割り切り方は、日本と全然違って新鮮ですね。練習も日本のシートノックのようなピリピリ感は一切なく、直前までふざけ合っていてもプレイボールでパッとスイッチが入るメリハリが面白いです。
- 現地のメンバーや首脳陣とはどのように馴染んでいきましたか?
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コーチが本当に良い人で、バッティングの指導も翻訳アプリを使いながら僕に丁寧に伝えてくれるんです。
チームメイトも20歳や21歳と同世代ばかりで、僕に合わせてゆっくり喋ってくれます。野球中のコミュニケーションは、今では現地のノリと勢いだけでなんとかなっています!
- オフの日はどのようにリフレッシュしていますか?
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野球がない時間は、チームメイトと一緒に集まってご飯を食べていることが多いです。
年齢制限でまだ一緒に行けない場所もあるのですが、最近21歳になったメンバーがいるので、これからみんなで出かけようと計画を立てているところです。
- サマーリーグも後半戦に入りますが、これからの意気込みを教えてください。
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リーグが終わったら一度日本に帰国する予定ですが、今後の進路も含めてアメリカのカレッジ進学など、色々な選択肢を視野に入れながら自分にとってベストな道を考えていきたいです。
まずは残りのサマーリーグの期間、この素晴らしい環境で大好きな野球を全力で楽しみながら、自分らしく最後まで駆け抜けたいと思います!
アメリカの自由なプレースタイルに刺激を受けながら、何よりも純粋に野球を全力で楽しんでいる林選手。
チームメイトやコーチ陣との素晴らしい絆を力に変えて、サマーリーグの後半戦も彼らしく素晴らしいプレーを見せてくれるはずです!
引き続き林 侑佑哉選手への温かいご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
応援メッセージはXで!
#アジアンブリーズ を忘れずに!
Changing Lives !!
Asian Breeze