2025年11月9日、ボーイズ東北選抜は21名の選手を選抜し、チーム結成したことを発表しました。
東北選抜チームは、2026年1月2日から台湾・台南市で開催される 「台南市巨人杯2026」 に出場します。本大会はアジア圏を中心とした中学生年代の野球技術向上と国際交流を目的として行われるもので、台湾、日本、韓国を含む全48チームが参加する大会です。
参加の経緯
本プロジェクトの始動は、ひとつのご縁と、強い想いから始まりました。
弊社代表・本プロジェクト代表の色川冬馬がボーイズリーグに最後に関わったのは2017年。
それから8年の月日が流れ、再び“東北のボーイズリーグ”の現場へ戻るきっかけとなったのが、宮城仙北ボーイズ監督の田中氏の言葉でした。
「色川冬馬がボーイズ東北に居ることを、未来に残そう」
この一言が、本プロジェクトを動かす原点となりました。
急な立ち上げにもかかわらず、田中氏は
「今年は何もかもがカツカツだが、必ずやりきる。今年やれば、この取り組みは未来永劫続くんや」
と力強く背中を押してくださり、そのリーダーシップと責任感のもと、本プロジェクトは動き始めました。
こうした情熱と導きにより、色川自身も自然とこの流れに引き寄せられ、再び東北選抜の育成と国際大会挑戦に携わる決意を固めました。
そしていま──
選ばれた21名の子どもたちに「人生が変わる経験」を提供するための挑戦が始まっています。
選手が将来20歳になる頃、
「2026年の台湾遠征がきっかけで人生が変わった」
と言ってもらえるようなプロジェクトにすることを目指し、この取り組みは進められています。
大会概要
- 大会名:台南市巨人杯2026
- 日程:2026年1月2日(金)〜1月7日(水)
- 会場:台湾台南市内の各野球場(中信科技大学球場、小北A/B球場 ほか)
- 主催:台南市政府体育局
- 主管:中華民国学生野球運動連盟、中華民国野球協会
- 参加チーム数:48チーム(台南市7チーム・日本からは関西ヤング選抜・ボーイズ東北選抜、台湾全土、他韓国など海外チームを含む)
- 試合方式
- 予選:3チーム×リーグ戦(上位2チーム合計32チームが決勝トーナメントへ)
- 決勝トーナメント:シングルエリミネーション方式(4試合勝てば決勝戦)
ボーイズ東北選抜チーム
ボーイズ東北選抜チームのメンバー21名が決定しました。
海外遠征という大きな舞台に挑む選手たちの名簿を以下に掲載いたします。
代表:色川 冬馬
監督:田中 伸次(宮城仙北ボーイズ監督)
コーチ:橋本 一成(宮城中央ボーイズ監督)
コーチ:鈴木 崇史(宇都宮中央ボーイズ監督)
西舘 稟翔(宮城仙北)/ 内外・投手 右/右 【背番号 10】(主将)
宮崎 颯琉(仙台泉)/ 内野・投手 右/左 【背番号 17】
盛合 航太(宮城中央)/ 内野・投手 右/右 【背番号 23】
池澤 快緯(宇都宮中央)/ 投手 右/左 【背番号 66】
畠山 心伴(仙台育英秀光)/ 捕手・外野 右/両 【背番号 8】
岩渕 悠生(宮城仙北)/ 内野 右/右 【背番号 7】
小林 隼大(白河)/ 内野・投手 右/右 【背番号 2】
村上 嘉威(山形)/ 投手 左/左 【背番号 5】
菊地 健斗(札幌豊平)/ 外野・投手 左/左 【背番号 25】
中村 太樹(仙台育英秀光)/ 外野・投手 右/左 【背番号 11】
木村 陽斗(宮城仙北)/ 内野 右/右 【背番号 55】
杉崎 斗俄(仙台育英秀光)/ 内外野 右/右 【背番号 0】
菊田 球成(仙台育英秀光)/ 捕手 右/右 【背番号 27】
西城 心太朗(武蔵嵐山)/ 外野 左/両 【背番号 18】
比留間 颯太(武蔵嵐山)/ 投手 右/右 【背番号 1】
木村 凌翔(愛知名港)/ 捕手・内野 右/右 【背番号 6】
根本 翔琉(白河)/ 内外野 右/左 【背番号 4】
志保田 来夢(武蔵嵐山)/ 捕手・内野 右/右 【背番号 99】
平川 叶翔 (宇都宮中央)/ 外野 左/左 【背番号 21】
阿部 琥羽 (宮城仙北)/ 捕手・外野 右/左 【背番号 22】
宗形 遼馬(仙台育英秀光)/ 内野 右/左 【背番号 16】
スケジュール
- 11月8日:トライアウト(選手選抜)
- 11月29〜30日:練習会&練習試合
- 12月26日:仙台長表敬及び県知事表敬・壮行式
- 1月1日:仙台空港より台湾へ出発(台北泊)
- 1月2日〜7日:台湾・台南市にて巨人杯出場
- 1月3日:vs 中山國中(予選)
- 1月4日:vs 七賢國中(予選)
- 1月5日〜7日:決勝トーナメント
- 1月8日(木):台湾から仙台空港へ帰国
応援メッセージはXで!
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