ボーイズ東北選抜チームは、2026年台湾・台南市で開催される国際大会「巨人杯」出場のため、1月1日に台湾へ到着しました。
翌1月2日、現地チームとの練習試合、大会開会式、そして歓迎レセプションに参加しました。
国際大会「巨人杯」本番を前に、実戦と式典を通して大会の雰囲気を肌で感じる一日となりました。

練習試合(対 崇明チーム)
1月2日13時より、台南・崇明野球場にて、現地の崇明チームとの練習試合を行いました。
台湾チームならではのスピード感やプレースタイルを体感し、本大会に向けて非常に実りある実戦の機会となりました。
選手たちは、これまで積み重ねてきた練習の成果を確認しながら、環境や言葉の違いにも柔軟に対応。
国際試合特有の空気の中で、個々の課題やチームとしての改善点を明確にすることができました。


開会式
練習試合後は、台南亜太国際野球トレーニングセンターに移動し、開会式に参加しました。
各国・各地域から集まったチームが一堂に会し、大会の幕開けを祝う厳かな雰囲気の中、選手たちは東北を代表する誇りを胸に式典に臨みました。
国際大会ならではのスケール感を目の当たりにし、選手たちの表情からは、これから始まる真剣勝負への緊張感と高揚感が感じられました。

歓迎レセプション
開会式後は、台南富信ホテルにて歓迎レセプションが行われました。
主催者や関係者の皆様から温かい歓迎を受け、選手たちにとっては緊張が少し和らぐと同時に、他チームとの交流を深める貴重な時間となりました。
大会本番を前に、心身ともに整える大切な機会となり、チームの結束もより一層強まりました。

練習試合、開会式、歓迎レセプションと続いたこの一日は、ボーイズ東北選抜チームにとって、国際大会に臨む準備が整ったことを実感する一日となりました。
いよいよ始まる「巨人杯」本戦に向け、チーム一丸となって挑んでまいります。
次回の記事では、予選リーグ初戦の様子をお伝えします。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
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