2年制大学から4年制大学へ。アメリカでは非常に多くの学生が通る、当たり前のルートです。 編入先の選定から出願まで支援します。
編入制度(トランスファー)について
日本ではあまり一般的ではありませんが、アメリカの大学では編入がとても盛んです。
日本の高校を卒業してすぐ留学する選手の多くが、まず2年制大学に入学します。 そして2年間で成績を残し、4年制大学の3年次へ編入して卒業する——これが定番の道すじです。
まず2年制大学をすすめる5つの理由
- 入学基準の英語スコアが低い。JUCOはTOEFL 45〜61点、Duolingo 90〜(4年制はTOEFL 80〜100点)
- 学費・生活費が安い。奨学金が取れればさらに負担が下がる
- 野球部が1年生と2年生だけなので、試合に出やすい
- 2年間試合に出て成績を残せば、奨学金オファーつきで4年制大学の3年次に編入できる
- 小規模校で1クラスの人数が少なく、成績が取りやすい
編入先になる4年制大学
所属する団体によって、奨学金の出方が変わります。

NCAA D1
301校
- 生徒数
- 平均9,000人
- 最低GPA
- 2.3
- 奨学金
- 野球・学業
アメリカ大学野球の最高峰。ドラフト選手を輩出し、施設はプロ並み

NCAA D2
292校
- 生徒数
- 平均4,000人
- 最低GPA
- 2.2
- 奨学金
- 野球・学業

NCAA D3
422校
- 生徒数
- 平均2,600人
- 最低GPA
- 各校設定
- 奨学金
- 学業のみ
野球の奨学金はない

NAIA
200校
- 生徒数
- 平均1,600人
- 最低GPA
- 2.0
- 奨学金
- 野球・学業
野球奨学金が出やすく、日本人留学生に人気。トップはNCAA D2トップと同水準
※ 編入には GPA(成績)が関わります。基準を下回るとプレー資格を失うため、 在学中から学業も落とさないことが大切です。
編入した先に、プロの道もあります
2024年のMLBドラフト615人のうち、73.3%がNCAA D1の選手でした。2年制から始めても、編入して結果を出せば道はつながります。
NCAA D1
451人・73.3%
編入先として狙う価値があります。
高校
115人・18.7%
高校から直接プロへ進む選手
2年制大学
25人・4.2%
2年制からも指名されています
D2・NAIA・D3
23人・3.7%
D1以外の4年制からも指名されています
アジアンブリーズの特徴
「野球 × アメリカ留学」を手掛ける日本の会社のなかで、 アメリカ現地に専属スタッフが常駐しているのは当社だけです。
アメリカのプロ野球業界との関わりから始まった会社なので、野球のキャリアに踏み込んだ相談ができます。 渡米して終わりではありません。現地に入ってからの練習・生活・進路の悩みに、 現地の時間で応え続けます。
編入サポートの費用
19.8万円(税込)
2年制大学から4年制大学への編入を支援します。
奨学金つきの編入先データベースを持つのは、国内で当社だけです。




