2022アジアンブリーズ体験記 – 風張蓮選手

アジアンブリーズ参加選手インタビュー第二弾!!

本日は、昨年までNPB球団である横浜DeNAベイスターズ、東京ヤクルトスワローズなどで活躍した『#風張蓮』投手のインタビュー紹介になります。

2022年2月、風張投手はアジアンブリーズを通して、アメリカ最高峰と言われるアトランティックリーグに所属するワイルドヘルス・ゲノムスと契約を勝ち取りました。

名前: 風張蓮
年齢: 29歳
ポジション: 投手
所属: ワイルドヘルス・ゲノムス

Q. ASLを通じて日本人以外の選手とチームメイトとなって感じたこと

野球を楽しんでいる印象もちろんスキルもあるけどマインドセットを大切にしていて何より自分に自信があり、勝負に対して貪欲だと思いました。

Q. ABを通して7MLB球団のスプリングトレーニング施設を訪れた印象

マイナーと言えどとても立派な施設で野球に集中出来る環境だと思いました。あと日本より人数も多くこのスプリングトレーニングが競走の場だと改めて認識しました。

Q. MLBへ昇格間近の打者と対戦して感じたこと

率直にレベルの違いを感じました。打者だとアジャストのレベルの高さ、体勢が崩れにくいので攻めるのにセオリー通りに行っては打ち取れない、2ストライクが投手有利のカウントではないように感じました。

Q. 新天地での目標

今回アトランティックリーグというレベルの高いリーグに誘ってもらってもう一度競走の中でやれることに感謝しています。マイナー契約そしてメジャー契約、そしてNPBに復帰ということも目標にして頑張っていきたいです!僕自身このチャレンジが最後のチャレンジになると思います。自分のスキルに自信を持ち更に高めていく、play hard これを心に持ってやっていきたいと思います。

アジアンブリーズでは貫禄のあるピッチングを見せてくれた風張投手!!
野球への意識がとても高く、アジアンブリーズではリーダー的な存在として、投手陣を引っ張ってくれました。

外国人選手とのコミュニケーションも積極的にとる姿勢は、アメリカ野球で戦う覚悟を感じました。

風張投手は現在、アメリカ🇺🇸ビザ発行手続き中で御座います。ビザ取得次第、チームへ合流致します。

アジアンブリーズでは、海外挑戦する野球選手を応援して参ります!

Changing Lives!

Asian Breeze

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