アジアンブリーズから新しいキャリアへ – 福田将也選手

2025年春米アリゾナ州で、MLB球団と対戦した「アジアンブリーズ」。帰国後にアジアンブリーズのブロンズスポンサーである株式会社ソーケン様へ就職し、新たなキャリアを歩み始めた福田将也選手をご紹介します。

野球を始めた原点と歩み

福田選手が野球を始めたのは小学校に上がる頃。姉2人が野球をしており、父親もコーチを務めていたため、自然な流れでバットを握ることになりました。

東京都市大学塩尻高校を経てクラブチームに所属し、さらにポーランドでもプレーを経験。国内外で野球を続ける中で、「アメリカでプレーする」という夢は常に胸の中にありました。


アジアンブリーズ参加を決断した理由

その夢に向けて挑戦したのが2年前のカリフォルニア・ウィンターリーグでした。しかし、そこでの1ヶ月間は、日本で戦ってきた選手たちとは全く違うタイプの相手への対応に苦戦し、契約には至らず悔しい思いを残しました。

だからこそ今回のアジアンブリーズでは、「マイナーリーガーたちと戦うことで自分の力を再確認し、2年前より成長した姿を示し、今度こそ契約を掴み取る」という強い決意で臨みました。


最高の舞台で得た経験と引退の決断

現地アリゾナでは、マイナーリーガーに加え、現役のメジャーリーガーとの対戦という貴重な経験を得ました。夢に見た舞台で一流選手たちと真剣勝負をしたことで、自らの限界を感じると同時に、野球人生に区切りをつける覚悟が固まったといいます。

「20年間続けてきた野球の最後にMLB選手と対戦できたことは最高の締めくくりでした」と福田選手は振り返ります。


株式会社ソーケン様での新たなスタート

アジアンブリーズ参加中の面談で「帰国後は就職をしたい」と希望を伝えたことがきっかけとなり、アジアンブリーズのブロンズスポンサーである株式会社ソーケン様を紹介。同社はオフィス内装や家具のデザイン・製作、内装工事の施工管理を手がける企業様で、現在福田さんは施工管理や営業を担当しています。

実際に働いてみて、完成したオフィスを見届ける瞬間に大きなやりがいを感じているそうです。また現場で必要とされるスケジュール管理や多様な業者との連携は、野球で培ったチームワークやコミュニケーション力が活きていると実感しているそうです。


後輩たちへのメッセージ

転職から半年が経ち、「まだ野球を続けられたのでは」という気持ちも残っているとしながらも、後輩たちには「本当に限界を感じるまで野球をやり切ってほしい」と伝えます。挑戦をやり尽くした先に新しい道は必ず開ける、と自身の経験をもとに力強い言葉で語ってくれました。

会社紹介:株式会社ソーケン

株式会社ソーケンは、オフィスの内装や家具のデザイン・製作、内装工事の施工管理を手がける専門企業です。企画から設計、施工、家具納品までを一貫して行う体制を強みに、多くの企業のオフィス空間づくりをサポートしています。

1967年の設立以来、半世紀以上にわたり培ってきた技術とノウハウを活かし、快適で機能的なオフィス環境を提供。働く人が創造性を発揮できる空間を追求し続けています。

「空間をつくる」という枠を超え、デザイン性と機能性を兼ね備えたオフィスを提案することで、多様化する働き方に対応した価値あるサービスを届けています。

会社HPはこちら

挑戦を続け、やり切った末に次のキャリアへと進んだ福田選手。その歩みは、アジアンブリーズが選手の「挑戦の場」であると同時に、「人生の新たなスタートを支えるプログラム」であることを示しています。

弊社はこれからも、スポンサー様と共に、選手たちの未来を切り拓くサポートを続けてまいります。

応援メッセージはTwitterで!
#アジアンブリーズ を忘れずに❗️

Changing Lives !!

Asian Breeze

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!